Uniqys CLI

Uniqys CLIは、Uniqys Kitでブロックチェーンを作成、またはノードを立てるときに使うコマンドライン・インターフェースです。 詳細な説明はUniqys CLIをインストールした後、uniqys --helpで確認してください。 また、各種設定ファイルの詳細はこちらに記述しています。

ノードの起動

まず、新たなブロックチェーンを生成する場合は、dapp.jsonを生成する必要があります。

$ uniqys dapp-conf /path/to/dapp.json
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既にあるブロックチェーンのネットワークに参加する場合は、公開されたdapp.jsonを利用してください。

次に、DAppを初期化します。

$ uniqys init /path/to/dapp.json
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DAppを初期化したときに、uniqys.jsonという設定ファイルが出力されます。 ポート番号やノードのアドレスなど、細かく設定する必要がある場合はuniqys.jsonの中身を変更してください。

最後に、起動します。

$ uniqys start
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この後、ノードはネットワークに接続し、既にブロックチェーンが存在する場合は同期が開始します。

開発用コマンド

開発時には、dev-initコマンドを用いることで、素早く開発用ノードを立ち上げることができます。

$ uniqys dev-init
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コマンド実行後にuniqys.json, dapp.json, validatorKey.jsonが生成されます。 そして、uniqys startによってノードが立ち上げることができます。

ブロックチェーンのデータ .data を削除したい場合は init コマンドに --reset オプションをつけてください。

$ uniqys init --reset
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最終更新: 5/23/2019, 3:29:45 AM